11月11日(日)埼玉教区で教区主催の平和環境セミナーが開催されました。本部主催の平和環境セミナーの一週間後で、とても有り難く、素晴らしい内容でした。参加者は10名でした。
午前中には、渡部晋さんの基調、本部主催平和環境セミナーに参加した、坂口さんと石塚君と私の報告会が行われました。基調では、世界平和を訴える少女のスピーチを映像で見て、大人として深く考えさせられました。報告会では、ツバルの国の現状を坂口さん、私たちの日常生活の問題点を石塚君が担当し、どちらも、本部の平和環境セミナーを彷彿とさせる内容でした。私たちがマイボトルを持ってペットボトルを購入しないこと、そのこと自体がツバルの国の人たちの命を救うことに貢献できると思うと、環境問題に取り組むことはとても意義深いものだと思いました。私は「炭素ゼロの意義について」を担当しましたが、自分でも難しく、不安がありましたが、神様に導かれて何とか説明することができました。「炭素ゼロ運動」について、これからもっと勉強していかなくてはと思いました。
午後は、渡部晋さんの講話と「私達ができる物施」というテーマで考える時間がありました。渡部さんの講話では、自他一体の真理によって、環境・資源・平和の問題を解決できるということを熱く話されていました。「私達ができる物施」は本部の平和・環境セミナーでもやったことですが、世界平和を実現するために物施の面から、私達は何ができるかということを考え、具体的な行動を二人組で話し合うというものでした。一方が決意した物施に対して、もう一方が「何を?いつ?どこで?どのように?実行したことを誰に伝えるか?」を具体的に聞いていくやりかたで、確実に実践できると期待できました。中学生がマイ箸を友達に伝えると決意してくれました。
座談会でも、一人一人が素晴らしい発言でした。大学でも経済と環境について学ばれていた方が、素晴らしい発言をされました。
谷口雅宣先生は、世界平和を真剣に祈っておられる尊い方だと思いました。
参加者の皆様、ありがとうございました。
昨日から今日まで、本部主催の平和・環境セミナーに行ってきました。私自身、かなりの革命があったような気がします。生長の家が、環境問題に取り組む意義はとても深く、人間神の子の真理がなければ根本的な解決はできないのだと思いました。
ただの環境セミナーではなく、平和・環境セミナーであると田中会長がおしゃっていましたが、坂口さんも同じことを考えていたようで驚きました。環境・資源・平和は密接に関係しています。環境問題は心の問題であり、技術の問題ではありません。人を思いやる“愛”によって解決していく問題です。
世界平和実現のための最大の愛行であり、喜びもまた最大であるのです。この尊き使命を与えて下さった神様に感謝申し上げます。
ワークショップでは勇気を出して手を挙げて最後に発表しました。友達にどのようにして真理を伝えるかということを発表しました。やり遂げた後はその友達がすでに生長の家に救われた気がして、とても爽やかな気分になりました。そして実際に愛行します。埼玉教区は3人とも発表していたことに後で気がつきました。
石塚君も坂口さんも素晴らしい発表で、私は仲間に恵まれていると思いました。
早速帰りに石塚君と一緒に色違いの同じマイボトルを購入しました。
谷口雅宣先生は世界平和について真剣に考えて下さっているのだと思いました。また、前青年会委員長の藤原宏之さんには度々環境問題について指導して頂き、そのお蔭で今回の感動があると思います。
うおぉぉぉ!案ずるな!魅惑の稲妻ドリブラーという言葉がどれ程俺に気合を与えたことか。神の子であるから神の子らしく生きればいいのだ。二役を演ずるな!常に健康だ、幸福だ!その役を演じる心を持ちなさい。どの道すでに健康で幸福である。ついにブラジル戦だ。
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- 2006-06-22
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ついにワールドカップ日本対オーストラリア戦だ。ペレが新聞のコメントの最後に世界平和を願っていたことが心に残る。ワールドカップは世界平和をもたらすものであれ!僕は何ができるだろう。店長と前の店長が社員を勧めてくれたのは嬉しかった。最近弱音を吐かなくなったと思う。いい意味で忙しい。このブログを誕生日前に書くことができた良かった。あなたは神の子である!自信を持て!
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- 2006-06-12
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